太っている人、最近少し肥えてきたなと思っている人ほど人の目を気にするものだ。
太っていると、自分自身で太っていることを見苦しいと思ってしまうし、実際に今まで着ていた服がまったく合わないようになってしまったりと嫌な場面にも遭遇することになってしまう。
もちろん、悩むまでもなく太らなければよいのだ。
痩せればよいのだ。
でも、それは言うまでもなく簡単なことではない。
痩せることができないのであれば、せめて人から見て、太っているとあまり思われないようにしたいくらいのことは思ってしまうものだ。
そのためにはどうしたら良いのか。
ずばり、姿勢を良くすることだ。
姿勢が良いと体の線はきれいに見えるし、そちらのほうが強調されるので太っているという雰囲気にはならない。
一番悪いよくある姿勢はお腹を突き出してのっぺりと立ったような姿勢だ。
ぽっこりお腹を強調していることになるのだ。
この姿勢を正しい姿勢にすることが出来たのなら、きっと太ったようには見えずキリッとした出で立ちになるのだ。